フランス旅行現地で役立つ情報

ショッピングの注意点

お店・レストラン・デパートなど

ヴェルサイユ宮殿 お店はほぼ、日曜日・祝祭日は閉まっています。
土曜・日曜休み、日曜・月曜休みと言う場合もあります。
行きたいお店がある場合は、ガイドブックやホームページで確認を。
※マレ地区は、日曜でもあいているお店が多いです。

クリスマス前後・年末年始も早く閉店したり定休日の場合があります。

<その他の注意>
  • お店に入る時、出る時には、挨拶を。
     Bonjour(ボンジュール:こんにちは)、Merci(メルシー:ありがとう)など。
  • ディスプレイや陳列されている商品を勝手に触れたり手に取ったりしないように。
     触りたい時には、必ず店員さんに確認するように。
     ※小さいお店や可愛くディスプレイされているお店では特に注意。
      勝手にさわると、きつく言われたり不機嫌な対応をされる場合があります。
     「Je peux essayer ceci?(ジュ プ エッセイエ ススィ?:試着してもいいですか?」
     「Je peux le(la) toucher?(ジュ プ ル(ラ) トゥシェ ?):触ってもいいですか?」
  • クレジットカード利用の場合は、パスポートや暗証番号(数字)を求められる場合があります。
     暗証番号は忘れないように。


  • マルシェ:Marche

    パリには、各区に様々な朝市(マルシェ)があり、
    マルシェごとに花、魚、オーガニック(フランス語でBIO)など特徴があります。
    食料品だけではなく、すぐ食べられたりテイクアウトできるデリもあります。

    支払いは現金が基本。午前10時位から込み始めるので、朝早めがお勧め。
    開催日はマルシェにより異なります。朝7時位からあいています。
    日曜開催しているところも多いので、お店が定休日でもマルシェを楽しめます。
    ※こちらでも混んでいる場合、現金を狙うスリも多くなります。手荷物にはご注意を。

    蚤の市:のみのいち:Frera market

    お店が休みの日は、街の広場等で「蚤の市」が開かれます。
    高価な骨董品から生活雑貨までいろんなものが売られている市です。

    支払いは現金が基本。値札がついていても、価格交渉もできるかもしれません。
    蚤の市には、人が多く、現金を狙うスリも多くなります。手荷物にはご注意を。


    より大きな地図で Pari を表示

    有名な蚤の市は、
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フランスの雑学・豆知識

買物・ショッピング

  • お店に入った時には、必ず挨拶するのがマナー
    フランスではどのお店でも日本のように店員さんが「いらっしゃいませ」と声をかけてはくれません。
    お店に入る時には、必ず「ボンジュール!」と聞こえるように挨拶とニッコリをしてみましょう。
    チケット売り場やレジなどで順番になった場合も同様です。
    そこから店員さんもニッコリ対応をしてくれます。
    もちろんお店を出る時も挨拶を。
  • 日曜日は定休日の店が多い
    デパートやお店などは日曜日定休日のお店が多いです。
    行程表で曜日の確認と行きたいお店がある場合は、ガイドブックなどで開いているかを
    確認しておきましょう。(※マレ地区やシャンゼリゼ周辺は開いているお店もあります)
    美術館や蚤の市、マルシェは開いているので、こちらを楽しんでもよいかもしれません。
  • 勝手に商品に触れるのはダメ
    勝手に商品に触れたり、手に取ることはフランスではタブーです。
    必ずショップスタッフに声をかけて取ってもらってからにしましょう。

食べ物

  • サントリーから発売のオランジーナ(ORANGINA)はカフェで飲めます。
    オランジーナはフランスの国民的炭酸飲料。コカコーラと同じくらい人気です。
    フランスのカフェで出てくるものは、「バルビーボトル」というオレンジをかたどった
    ガラス瓶に入った可愛いサイズ。
    炭酸飲料ですが、飲む前に、瓶をくるんとひっくり返して、果実繊維を少し混ぜてから飲むと美味しい。

交通や街並みなど

  • 右側通行のルール
    フランスでは車も歩行者も右側通行。道路を渡る時にはご注意を。
  • フランスには電柱・電線がない!
    フランスには都会も田舎も電柱・電線がなく建物と風景だけの街並みを堪能できます。
    電柱などは地中に埋められています。

その他

  • 子供も喫煙する&路上喫煙・街中のポイ捨てが残念。
    タバコを購入したい場合には、店頭に「TABAC」の看板が掲げられています。
    18歳未満にタバコの販売は禁じられていますが法律がないため、18歳以下でも喫煙をみかけます。
    ※タバコの値段はかなり高いですが・・。
    フランスでは店舗などの公共の場所では、法律で喫煙は禁止されています。
    喫煙をしたい時には、外(路上喫煙)やカフェやレストランのテラス席でとなります。
    テラス席は心地よいいイメージですが喫煙の煙がある可能性があります。
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重要!グレーヴ(grêve)って何?

モンマルトルの丘 フランスではよく耳にする単語 グレーヴ(grêve)。
フランス語でストライキの意味です。

バス、地下鉄、学校、タクシー、病院、お店など いろんな団体、いろんな人たちのグレーヴ(ストライキ)があります。 
ストライキになると、交通機関は全く動かなくなり学校やお店、病院は休みで稼働しません。

いつストライキが起こるかは分かりませんが、事前にストライキのお知らせで知る事ができます。
通常、約22日前までには予告されます。
(ただあくまで予告のため実行されるかは当日にならないと分かりません。)

航空会社でもたびたびストライキが実施されます。
ストライキ期間は渡航便はすべて欠航となります。
(近頃では、2014年9月にエールフランスがストライキを行い欠航になっています。)

ストの場合の対応(キャンセル扱いもしくは変更など)については、その都度発表があります。

渡航前にも、渡航後にもストライキや「Grave」の表示には、ご注意を。

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ロワール周辺

王侯貴族の古城が多数残るロワール地方。
季節ごとの花々や木々とお城をゆっくり観光することができます。


より大きな地図で ロワール を表示

ロワール周辺の古城・観光スポット

  • クロ・リュセ
  • シャンポール城 【世界遺産】
  • シュノンショー城
  • アンボワーズ城
  • ショーモン城
  • シュヴェルニー城
  • アゼー・ル・リドー城
  • ブロワ城
  • ユッセ城
  • ヴィランドリー城

ロワールの古城めぐりツアー

パリ発もしくは、Tours(トゥール)駅発からのバスツアーの利用が安心です。


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ヴェルサイユ宮殿周辺

1682年に建てられたヴェルサイユ宮殿。
宮殿、庭園、運河等、徒歩、色々な乗り物で楽しむことができます。


より大きな地図で ヴェルサイユ宮殿周辺 を表示

ヴェルサイユ宮殿周辺の観光スポット

  • ヴェルサイユ宮殿
    ・月曜日はお休み、11月から3月までの各月の第1日曜日は入場無料です。
    ・4月~10月には、音楽と水の祭典(噴水ショー)も楽しめます。
  • 庭園
  • グラン・トリアンノン
  • マリーアントワネットの離宮
  • パロワス通り
  • ノートルダム市場

ヴェルサイユ宮殿のオプショナルツアー


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